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化粧の仕方、メイクアップは下地から

2007年03月01日

化粧の仕方、メイクアップの下地作りですよ。

化粧の仕方 、メイクアップの中でも最も基本になる化粧の下地(メイクアップベース)はファンデーションの、のりやつきをよくして、メイクを長持ちさせます。
中には省かれる方もいますが、のりやつき以外にも、日常の紫外線や乾燥から肌を守りますから、お化粧の仕方の中でも下地は基本と思って省かない事をおススメします。

化粧下地には、クリームタイプや、乳液タイプなどがあります。季節や肌の状態に合わせて自分に合った物を選びましょう。

■チューブタイプは、指先に乗る位の量(パール粒1コ分)が目安ですが、チューブから出して少しずつ出して延ばしていきましょう。
目安は、顔全体にうすく広がるくらいです。

■クリームタイプもパール粒1コ分が適量です。
クリームタイプの場合は入っている容器から少しずつ指先にとり、肌になじませながら、少しづつ量を加えていき顔全体にうすく広がるようにしてなじませていきましょう。

■乳液タイプは1円より少し大きいくらいが適量です。
少しずつ手のひらに出して、肌になじませながら、量を加えていき、顔全体に薄く広げていきましょう。

つけ方のポイントは薄く均一にのばすことがです。
両手の人さし指と中指、薬指の指先に広げる→ほおに広げる→ひたい→眉の下→鼻→あごと、顔全体に薄く均一になじませましょう。
延ばす方向としては、顔の中心から外側に向けて、丁寧になじませるように延ばしていきましょう。

顔全体に延ばし終わったら、手のひらや指先で確認しますが、この時に手のひらが肌にぴたっとすいつく感じがちょうどいいなじみ具合です。
ペタペタとかベタつきを感じると付け過ぎで、ファンデーションがムラになりやすく、化粧くずれの原因にもなります。
化粧下地をつけ過ぎたと感じたら、ティッシュペーパーで軽くおさえて、少し時間をおいてベタ付きが無くなってからファンデーションをつけましょう。

化粧の仕方の化粧下地編でした。

okesyo at 21:17  この記事をクリップ!